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ドッグフード『愛犬元気』の全てがわかる【原材料・価格・口コミ】

茶色の子犬

愛犬元気は、国産ドッグフードの代名詞とも言える存在です。昔から街のペットショップなどで、よく見る商品ではないでしょうか。ホームセンターやドラッグストアで、愛犬元気が売られているのを多く見かけます。

これまで口コミでも評判が良く、信頼され続けている商品です。お手軽な価格なので、多くの飼い主が選ぶドッグフードとなっています。ドッグフードは毎日愛犬が食べますから、使われている成分の安全性などは気にしなければなりません。

安いドッグフードであっても、成分の安全性は気にしたいものです。では愛犬元気の原材料の品質や、使われている添加物などについて分析してみましょう。愛犬元気をペットに食べさせ続けても、問題ないのか調べてみました。

ドッグフード『愛犬元気』の総合評価

チェックリスト

  1. 原材料の品質
  2. 安全性
  3. アレルギー対策
  4. 食いつき(口コミ)
  5. 価格・コスパ

上記5つの条件を用いて、ドッグフード「愛犬元気」を調査しました。

愛犬元気は飼い主とペットの、あらゆるニーズを満足させられるように開発されています。ドライタイプだけではなく、缶やパウチタイプも揃えています。愛犬が食べやすいものや、食べたがるものを選べるので助かります。

口コミなどでも、時々話題になる愛犬元気のポイントについて紹介します。

  • うまみ
  • お肉の量

愛犬元気は食いつきを良くするために、うまみのある味や食欲をそそる香りが特徴的です。夏場は犬の食欲が落ちがちですが、愛犬元気であればその心配はいらなそうです。缶タイプは、良質のお肉をたっぷり配合しています。

ウエットタイプなので、歯が弱ってきている老犬や病気の後の犬などに最適です。噛みやすく食べやすいため、飼い主も安心して食べさせられます。ドライタイプだと、喉に詰まりやすい犬も食べやすく感じるでしょう。

パウチタイプには、角切り肉が野菜とたくさん含まれています。お肉ばかりではなく、きちんと野菜も摂取出来るので栄養バランスが優れていますね。

愛犬元気はこんな犬におすすめ

注意する医師

愛犬元気を特におすすめするのはどんなタイプの犬ですか。

  • アレルギー体質ではない
  • 肥満傾向のある犬

愛犬元気には、多くの穀類が使われています。穀類はある程度使われているのはしようがないですが、消化に時間が掛かる成分です。消化に時間が掛かると、胃腸の弱い犬には負担が掛かってしまいます。

アレルギー体質の犬なら、皮膚の状態が悪化することがあります。急にかゆがったり、毛並みの輝きが悪くなったりすることがあるのです。穀類が体質に合わない犬は、避けた方が良いでしょう。

愛犬元気は、脂肪分が少なめなのが特徴です。肥満傾向のある犬は愛犬元気を食べることで、食欲を満たしながらダイエットが出来ます。食事を減らさずに体重を減らせますから、犬にストレスを与えません。

皮膚の状態が悪化するかもしれないからアレルギー体質は注意してね
脂肪分が少なめだから肥満になりにくいのは嬉しいね
食欲を満たしつつダイエットもできるならストレスフリーだね

ドッグフード「愛犬元気」の商品特徴

愛犬元気
(画像出典:http://pet.unicharm.co.jp/aikengenki/)
商品名 愛犬元気
種類・タイプ 総合栄養食・ドライフード
定価(amazon参考) 615円(税込)
対応犬種・年齢 全犬種用・全年齢対応
内容量 2.3kg
主原料・成分 穀類
カロリー(100g当たり) 約360Kcal
賞味期限 開封前12ヶ月
原産国 日本

愛犬元気の商品特徴をまとめると、どうなるでしょうか。口コミの評判などをリサーチして、いくつかの特徴をピックアップしてみました。

  • 値段が安い
  • 全成長段階用総合栄養食

長年親しまれてきている商品の愛犬元気は、なんと言ってもその価格の安さが魅力です。価格が安ければ、愛犬の他のケアにお金を使うことが出来ます。快適な寝床や、おもちゃなどを買ってあげることも可能です。

ペットの毛並みのコンディションを良くするため、美容室などに定期的に連れて行くことも出来ます。毎日かかる食費を安く出来るのは、飼い主にとっては嬉しい点です。愛犬元気は安いだけではなく、全成長段階用総合栄養食でもあります。

全てのライフステージにおいて、欠かせない栄養素がきちんと配合されています。

販売元の情報

ビル型の会社

愛犬元気を開発し製造しているは、ユニチャームです。ユニチャームとは、どのようは企業なのでしょうか。ペットフードを主に開発しており、ペットと共にやさしい社会を築いていくことを目指しています。

愛犬が元気であれば、飼い主も元気でいられます。そうすると飼い主が他の人にも優しくなれて、社会全体が優しく支え合う環境になっていくと考えているのです。愛犬に関係するストレスを、少しでも減らそうとしてくれる企業です。

ドッグフードの価格が高いと、飼い主の負担となりストレスとなります。飼い主が気軽にペットをケアしていけるように、サポートしてくれます。愛犬元気は、負担なく飼い主が購入していけるような商品なのです。

ペットの状態に合わせて、飼い主が選びやすいラインナップを揃えているのも、ユニチャームのやさしさです。

『愛犬元気』を5つの条件で徹底分析

グラフと医師

  1. 原材料の品質
  2. 安全性
  3. アレルギー対策
  4. 食いつき(口コミ)
  5. 価格・コスパ
上記5つの条件を用いて愛犬元気を徹底的に分析していきます。

愛犬元気の成分の安全性を、徹底的にチェックしていきましょう。価格が安いという事は、何かしら妥協点があるはずです。その点を正確に理解しておくなら、愛犬にピッタリのフードを選べるでしょう。

これから愛犬元気の添加物の有無や、アレルギー対策の有無について調べていきます。合成添加物や穀類が、どれほど使われているのかチェックするのは大切です。食いつきや美味しさに関する飼い主の口コミも、紹介していきますよ。

1.原材料の品質

ご飯を食べる犬

まずは原材料を分析

穀類(トウモロコシ、小麦粉、コーングルテンミール、フスマ、パン粉、コーングルテンフィード等)、肉類(チキンミール、チキンエキス、ビーフパウダー、ササミパウダー等)、動物性油脂、豆類(脱脂大豆、大豆エキス)、野菜類(ビートパルプ、ニンジンパウダー、カボチャパウダー、ホウレンソウパウダー)、魚介類(フィッシュミール、乾燥小魚)、ビール酵母、チーズパウダー、ミネラル類(カルシウム、塩素、コバルト、銅、鉄、ヨウ素、カリウム、マンガン、ナトリウム、リン、亜鉛)、ビタミン類(A、B1、B2、B6、B12、C、D、E、K、コリン、ナイアシン、パントテン酸、ビオチン、葉酸)、着色料(赤色102号、赤色106号、黄色4号、黄色5号、青色1号)、酸化防止剤(ミックストコフェロール、ハーブエキス)、ミルクカルシウム

次に成分をチェック

成分 保有率 AFFCO栄養基準
粗タンパク 23.0%以上 18.0%以上
脂質 10.0%以上 8.0%以上
粗灰分 8.5%以下 8.0%以下
粗繊維 4.5%以下 4.0%以下
水分 10.0%以下 10.0%以下

愛犬元気の原材料の品質を、確認しておきましょう。原材料を分析していくと、いくつか気になるところがありました。

  • 動物性油脂
  • 脱脂大豆
  • 大豆エキス

愛犬元気では、動物性油脂が使われています。具体的にどの動物かを明記していないので、どんな油脂なのか心配になってしまいます。質の悪い動物性油脂は添加物などが、多く含まれている可能性があるので気になります。

しかし、価格の安いドッグフードには、大抵動物性油脂が使われており、愛犬元気は長い間販売され続けているので、そこまで心配する必要はないのかもしれません。愛犬元気には脱脂大豆や、大豆エキスといった原材料が使われています。

これらは原材料の品質として、あまり信頼出来るものではありません。脱脂大豆というのは、人間が使う大豆油を取った後に残るものです。大量の脱脂大豆を食べると、鼓張症になる可能性があると言われています。

脱脂大豆がどれくらい含まれているのかは分からないので、愛犬の健康に害が及ばない程度であると期待しましょう。

脱脂大豆を食べると、補えない栄養素があります。そこでヨウ素や亜鉛が加えられているのは、安心出来る点です。

国産ドッグフードですが、原材料の産地も国産かどうかは分かりません。使われている大豆や穀類、また野菜などの産地が分からないのは少し心配ですね。

2.安全性(人工・合成添加物の有無)

チェックする研究者

愛犬元気には、着色料が残念ながら使われています。犬は色を見分けて、餌が美味しいか美味しくないかを判断することはありません。ペットが餌を食べるかどうかは、ほとんどの場合匂いで決まります。

つまりドッグフードに、着色料は必要ないのです。それでも着色料といった添加物が使われるのは、飼い主にとっての見た目を考えているからです。飼い主が美味しそうに見えれば、買って貰えるという所を狙っています。

愛犬元気の評価できるところは、危険な合成酸化防止剤が使われていないことです。

  • エトキシキン
  • BHA
  • BHT

これらの合成酸化防止剤は、ペットが摂取すると危険なので使用を制限されています。それでも格安のフードは、使用しています。愛犬元気では全く使われていないため、信頼出来ます。

3.アレルギー対策の有無(穀物&肉類)

たくさんの食材

愛犬元気には、たくさんの穀類が使われています。どのような穀類の成分が、含まれていますか。

  • トウモロコシ
  • 小麦粉

犬はトウモロコシや小麦粉といった穀類を、メインで食べることはありません。基本は肉類を中心とした食生活を送っています。そのため穀類を消化するのが苦手で、胃腸に負担が掛かります。

少量の穀類は健康維持のために欠かせませんが、たくさん食べると不調を来すので注意が必要です。あまりにも穀類を食べ過ぎると、アレルギーが起きることがあるので、気を付けなくてはいけません。

もちろん愛犬元気には、肉類が含まれています。しかしチキンミールとかパウダー系の肉の成分のため、少し心配になります。廃棄するような肉をミール状にしたりパウダー状にしている可能性があるからです。

4.愛犬元気を購入したみんなの口コミ&評判

黒板に書かれたチェックを虫眼鏡で確認

愛犬元気はこれまでずっと使ってきましたが、とにかく毎日の食いつきが良いです。冬でも夏でもよく食べてくれます。うんちも良くしているので消化しているんだと思います。うちの犬にとっては問題のないフードです。

いつも残さないで食べてくれるので、美味しいんだと思います。普段はドライタイプを食べさせていて、特別なときには、缶タイプやパウチタイプにしてあげます。時々はご褒美をあげないと可愛そうですもんね。

これまでは他の安いエサを使っていましたが、愛犬元気に変えました。愛犬元気は合成酸化防止剤に危険なものを使っておらず、安全性が高いと思ったからです。このフードにしてから食いつきが変わったので良かったと思います。

愛犬元気は粒の形にバリエーションがあって良いですね。丁度良いサイズなので、うちの犬が食べやすそうです。形が変わっているため、歯磨き効果もありそうだと期待しています。小型犬でも食べやすいのが助かります。

色がキレイで、飼い主としてもあげていて楽しいです。匂いも良いですから、食いつきが凄いので嬉しいです。結構好き嫌いのある犬ですが、愛犬元気だと安定して食欲がある感じです。値段も安く、購入しやすいのも助かりますね。

5.価格&1日のコスパ

スマホで検索する女性

通常購入(amazon参考) 615円(税込)
定期購入 なし
1日のコスパ 20円~
送料 購入サイトによる
定期購入の回数縛りの有無 なし
返金保証の有無 なし
お試しの有無 なし

愛犬元気はもともと価格が安い商品ですが、さらにお得に買うにはどうしたら良いですか。公式ホームページで、愛犬元気を買うことは出来ません。しかし、amazonや楽天であれば、愛犬元気を購入できます。

Amazonと楽天の、どちらで買うのがお得なのでしょうか。例えば、愛犬元気 全成長段階用 ビーフ・緑黄色野菜・小魚入り 6kgを買うとします。一般的な価格は2400円ほどですがamazonだと1567円です。

楽天は1719円なのでamazonで購入した方が安くなることが分かります。ただ楽天は、ショップによって価格が変わってくるので注意してください。amazonや楽天以外のオンラインストアの方が安いこともあります。

ここがポイント全体的にamazonがお得ですが、楽天ポイントなどを消化したいときには、楽天で買うのも良いでしょう。

愛犬元気のラインナップ一覧

イエスとノーが書かれたチェック

愛犬元気の商品ラインナップは、多岐にわたっています。ドライタイプや缶タイプ、そしてパウチタイプなどのラインナップだけではありません。年齢で選ぶことも出来ますし犬の特徴で選ぶことも出来ます。

年齢別だとどのような種類がありますか。

  • 子犬用
  • 成犬用
  • 5歳以上用

5歳以上用の上にも、さらに7歳以上や10歳以上、そして13歳以上用のドッグフードが用意されています。かなり細かくライフステージを分けているので、愛犬に丁度良い餌を探すことが出来ます。

13歳を過ぎると食べさせる餌に気を付けますが、老犬用の愛犬元気があるので便利です。腰や関節を強化するために、グルコサミンやコンドロイチンが配合されています。消化を良くするような工夫もされています。

【まとめ】総合的に見たメリット・デメリット

茶色の子犬

愛犬元気を総合的に見ると、どんなメリットやデメリットに気がつきますか。

メリット

  • 危険な合成酸化防止剤不使用
  • 多彩なラインナップ

デメリット

  • 不明な原材料
  • 着色料

メリットはエトキシキンやBHA、またBHTなどの危険な合成酸化防止剤が使われていないことです。ラインナップも多彩なので、愛犬の成長段階に合わせてフードを選んでいけます。

同じ愛犬元気なため、味が大きく変わることはありません。犬にとっては味が同じなので、餌が変わったことに気がつかない可能性もあります。デメリットは、不明な原材料が使われていることや、必要のない着色料が含まれていることです。

価格が安いながらも、添加物に気を付けているドッグフードなのが愛犬元気です。

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